男性の趣味嗜好

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コトの発端

事の発端は私が何気なく見た夫のスマホの待ち受け画面からでした。

夫の待ち受け画面。それは仮面ライダー

それを見た瞬間、私の頭の中で色んなものが巡り始めました。

仮面ライダーファンの夫

夫は今も仮面ライダーをこよなく愛するファンであり、もう結婚した時から既に仮面ライダーのファンというか、恐らく言ってしまえば小さい頃からずっとファンだったのでしょう。仮面ライダーと共に育ち、そして大人になっても仮面ライダーと日々を歩む。そう考えると、夫は仮面ライダーに対してどれだけの愛を持っているのかと私も胸が思わず熱くなります

実際ニュージーランドに渡航する直前まで、そう4日前まで夫は娘を巻き込んで仮面ライダー鎧武を観ていたんですよ。その前のウィザードに関しては最初から最後まで観ていたんじゃないかな。分からないけれど。

そしてこちらに来てから全く仮面ライダーとは縁のない生活になってしまいましたが、それでも夫は超個人的に、仮面ライダーのシリーズはいま何が放映されているのかチェックしているようです。

本当に好きですよね。

私の場合

ここでふと自分の事を考えてみました。

私は確かに小さい頃に憧れたアニメのキャラクターがありました。あんなお姉さんになりたいなあという気持ちを持っていたのを覚えています。しかし小学校高学年、そして中学生、そして高校生となるにつれ、そのあこがれの対象はどんどんと変わり、今や幼稚園や小学校低学年の時のあこがれの対象のキャラクターを見ても、懐かしいなあと思うだけでドキドキもワクワクも起こりません。懐かしさでウットリはしますが(笑)

それよりも私は娘の成長の一瞬一瞬を見逃したくないし、健やかに成長するには私はどうしたら良いかという方が何倍も関心があります。だって憧れの対象を観ていてもお腹は満たされませんしね。

昔私が独身の頃、巷で耳にする「女性は結婚すると変わる」という言葉を聞くたび、何故だろうと思っていました。しかし今はすごく分かります。変わらざるを得ないんですよね。恐らく私は子供を持つ前のあのフワフワっとした気持ちには戻れないかもしれません。いや娘が独り立ちしたらそうでもないかな、分からないけれど。でもフワフワっとした気分では何一つ子供は守れないし、家計も上手く回せないと強く思います。そうなるともう現実的じゃないアニメのキャラは全く心躍らないんですよね(あ、2つ3つ例外はありますが)。

と言う事で結果的に、私は自分の待ち受けに「花の子ルンルン」は設定しない自信はものすごくあります。壊そうとしても恐らく聖闘士星矢でいう1000日戦争になる事でしょう。どちらかと言うと娘の写真は代わる代わる設定しそうです。

これこそが巷でよく言う男性と女性の違いと言う事でしょうか。面白いですね。

 

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