Auckland Art Galleryに行ってきました

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未踏の地だったArt Gallery

「ニュージーランドに来て間もない」という時期をとうに過ぎている我が家ですが、実はAuckland Art Galleryは全くの未踏の地でした。いや存在は知っていたんですが、何となく行く機会を逸していたんです。

何故逸していたのか我ながら本当に不思議です。だってわが娘は絵が大好きだし、絵画を見るのも大好きなんですよね。それなのになぜ私は行かなかったんでしょうか、もしやこれは所謂ネグレクトというやつでしょうか。

ですが何かの啓示があったのか、何となく行きたいとふと思い立ち、先週末に行ってきました。(これで祝・ネグレクト卒業です!)

道すがらにあった門

道すがらこんな門がありました。高さにして大体6m程の大きな門。
これ一体何のためにあるのでしょうね。謎です。

門の一番下の石に彫られている蟹。蟹って何故に。

門の一番下の石に彫られている蟹。蟹って何故に。

門のもう一方の一番下の石。これは何だ?

門のもう一方の一番下の石。これは何だ?

門の下部写真。崩れたりしないのだろうか。

門の下部写真。崩れたりしないのだろうか。

門を見あげたところ。高い!!

門を見あげたところ。高い!!

Auckland Art Galleryに突撃

紹介し忘れましたが、この施設のHPはこれです。

Auckland Art Gallery Toi o Tāmaki is the largest art institution in New Zealand, with a collection numbering over 15,000 works. These include major holdings of ...

ここに行ってきました。ちなみにニュージーランド在住の人は無料です。免許証がその証明になるみたいです。

中に入って目の前に階段があるのですが、そこを登り切った所に子供向けアクティビティが出来る場所がありました。こういうのに目がない娘は早速取り掛かろうとしましたが、係員の方曰く「これはある芸術家の展示会を見た後、そのアイデアを元に作るものです。見なくても良いんですが見たほうがより楽しめると思うので見て来て下さい」との事だったので、まずそちらを見に行きました。

詳しい作風はHPに書いてあります。こんな感じの絵を見ました。

Gordon Walters: New Vision is the first comprehensive survey of one of Aotearoa New Zealand’s most important modern artists and draws on paintings from major pu...

中にはこの絵画を真剣に見ている方々がいました。
きっと素晴らしい画才をお持ちの方なのでしょう。

…しかしですね、この絵心のカケラもない私の目には

「コンパスと定規でみんな描けるんじゃないかな」

というのが正直なところでして、そんな風に思ってしまう私が居るのが何とも申し訳なく思えてしまいまして、結局のところ、かなり肩身の狭い時間となってしまいました。本当にありがとうございました。

しかし展示会はこれだけじゃなく、こんなものもありました。これは子供たちが段ボールで工作した作品集です。(これなら芸術のセンスがない私でも理解可能!)

所狭しと展示されている子供たちの作品。

所狭しと展示されている子供たちの作品。

なんと段ボールの工作の中に守礼門が!

なんと段ボールの工作の中に守礼門が!

他にはこんな作品もありました。

他にはこんな作品もありました。

素敵な絵を見つけました

美術館を歩いていると、こんな絵を見つけました。モーセがエジプトの王女に拾われる一幕です。この物語をご存じならお分かりかと思いますが、これはモーセのとても重要な転換期となる場面ですよね。この王女に救われなかったらモーセは殺されていたはずですし、結果イスラエルの民はエジプトを脱出できなかった訳ですね。その重要な場面がとても綺麗に描写されていてとても感動しました。

モーセとエジプト王女

モーセとエジプト王女

また行きます

色々とありましたが、娘は大喜びだったので、また近々行きたいと思います。領事館の帰りにフラッと立ち寄るのも良いですね。

 

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