日本語について前代未聞の質問!

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日本の挨拶を紹介しました

皆さんこんばんは。

今回は初めて挨拶を入れてみましたが、今日はその挨拶にまつわることを書こうと思っています。そう、本日は日本語の挨拶を人にお伝えする機会がありました。それは「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」の三つの言葉です。

英語で日本語の挨拶を紹介するのはさほど難しい英語を必要とせず、またパワーポイントのスライドも用いたので、この万年英語初心者の私でもそこそこの出来となったので良かったのですが、その後に韓国人の方とお話する機会があり、その時に面白い会話が出来たんですね。

その韓国人の方は、私が日本語を紹介する際のパワーポイントのスライドを作ってくれた方でした。何故その方が作ったの?という所なんですが、その方は少し日本語が話せるんですね。恐らく私に手間を掛けたくないという善意の気持ちから、その方がもう予め作っておいてくれたんだと思います。

ちょっとした記述ミス

すごく有難かったんですが、一点ちょっと気になる点がありました。それは「さようなら」「ありがとう」のそれぞれの表記が”sayonara” “arigato”となっていて、何れも”u”つまりは「う」が抜けていたんですね。

挨拶の紹介が終わった後に「あれは本来『う』が入るんですよ」と伝えたところ、今まで知らなかったという表情でもって数秒考えた後

「『う』ってどういう意味なんですか?」

前代未聞の質問

私はこの方の質問を馬鹿にするつもりは全く無いのでそこは誤解して頂きたくないのですが、こんな質問を受けたのは、私は生まれて今まで一度もなかったので、本当に何というか、とても感動しました。娘でさえこんな質問はしたことがありませんでした。恐らく娘は「さようなら」「ありがとう」という文字でもう覚えたからなんでしょうね。でもこの言葉を耳で覚えた方はこんな柔軟な捉え方をするんだと、心底新鮮に感じました。

もっと時間や心の余裕が取れたなら、「さようなら」は「左様なら」から来たと言う事、「ありがとう」は「有難し」から来たと言う事が説明出来たのかもしれませんが、こんな事を説明したところで理解も難しいかもしれません。

どちらにしても日本語の挨拶を楽しんで覚えて貰えたらいいなという気持ちです。

再び韓国語の時間

今回はまた韓国語を学ぶ機会に恵まれました。

アンニョンハショッソヨ…久しく会っていない方に再会した時に「元気にしていましたか?」みたいな感じ

チェーションハムニダ…申し訳ありません(かなりフォーマルな言い方のゴメンナサイ)

ミアンハムニダ…ごめんなさい(カジュアル)

マズイ、前回の忘れたかも。見直ししないと…。

 

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