レアジョブ英会話でのアレな話

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オンライン英会話

私の英語があまりにもお粗末なので、最近オンライン英会話で改めて英語を学び直しています。学び直しているというよりも、寧ろ新たな気分で新しい知識を学んでいます!!!私が使っているのはレアジョブというところ。

ネットを漁ってみるとこの会社の評判については賛否両論が多々ありますが、私が加入してから大体1ケ月の短い間での感想としては、個人的には合わないなあという先生はいても、もうコテンパンに酷い先生というのはお目にかかったことはありませんでした。

そう、先日までは。

センター講師の○○先生

私がその当日に予約した講師はセンター講師でした。

ちなみにセンター講師は他の講師陣と比べレッスンの質が良い、回線の状態も良いという事になっていて、その為予約もなかなか取り辛いんだそうです。確かに私もその質の良さは感じていて、そのため毎回出来たらセンター講師を…と思って選ばせて頂いています。

そして予約の取りづらいセンター講師ですが、その中でも評判の良い講師になると別料金を支払って予約をしないと取れないという状況だそうです。私自身はそこまで求めていないので別料金は支払ったことがないですが、それでも普通に満足しています。

そして先日私が予約を取ったのは、先ほども書きましたがセンター講師の○○先生でした。

このレッスンはSkypeを使うので、事前に先生からメッセージと共に友達申請が入ります。これはチャットボックスで会話を可能にするためのものです。しかしこの時点で先生の文章が若干他の講師とは明らかに違うことに私は気が付いてしまい一抹の不安を感じていました。でも私もちょっとナーバスになってるから針小棒大で物事を捉えているのかなと思い直して、レッスンに臨みました。

最初から「合わない」と感じた理由

私はどちらかというと話が好きな方なので、相手が乗り気でない、若しくはレッスンの内容から外れた子育てのアドバイス等で一方的な講師からの話で終始するような先生以外は(これが実際居たんですね)、どの先生ともそこそこ楽しくレッスンを受けられましたし、ましてや第一印象でダメっていう方はリアルに人とお会いする時でさえあまりありませんでした。

しかしこの先生とお話した時、第一印象で「あれ…(滝汗」となってしまいました。あまりこういう状態になったことがなかったので、私もどうして良いか分からなかったんですが、私の思い違いかもしれないのでそのまま進めることに。というか進めるしかないというか。

やる気のない自己紹介

初対面なのでまずは自己紹介から。私は特に楽しく話せれば内容は何でも良いと思っているので、自己紹介はあってもなくても良いと思っていますが、やるからにはしっかり話して欲しいと思っているんですね。

しかしその先生はやる気のなさそうな無表情で、原稿を読み上げるかのようにそこに何の感情も入れずペラペラペラ…と早口で話してハイお終いでした。あまりに間髪入れない態度で原稿読み上げ口調なので私からの質問の余地すらなかったくらいです。

あれ私スピーチ大会に参加しちゃったかなー?みたいな印象でした。

その後「さあ。あなたの番。」みたいな口調で私に自己紹介を求めてきました。正直この時点で私も相当にやる気が削がれてしまっていたのですが、それでも何かこの後楽しくなるかもという期待を込め、基本的な相手への敬意を以て自己紹介をしました。

その先生は私の話に頷きもせず、興味のなさそうな態度で、ただ俯いて私の話を聞いているのか分からない態度でありましたが、ああやっぱり聞いてなかったなと思う決定的なことがその後に続きました。それは私が一通り話した後、1つもその事について質問もせず、相変わらずの無表情でもって一言”Alright.”と呟いて終わりにされてしまったんですね。これぞまさに

ザ・暖簾に腕押し!☆

さてこんな自己紹介に何の意味があるんでしょうね?この先生、相手と親しくなろうとは全く思ってないですよね?やっつけ仕事ですよね?少なくとも私は親しくなったとは一つも思えませんし、むしろガッカリ感が強まった感じです。

レッスンも酷かった

人の話を聞かない

そして更にガッカリしたことは、その後の会話でも私がてっきり日本に住んでいるんだと思っていたようなんです。

何度も何度も、自己紹介の時点から「私は日本に住んでなくて、今はニュージーランドに住んでいる」って言っているのに。

こんな先生でもレッスン始まって15分くらい経った頃、自分が勘違いしていた!!と言う事に気が付いたようで、さも「知ってるけれどちょっと確認」みたいな態度で

「え?ちょっとどこの国?ニュー…なに?」

こう訊いてきました。

私がニュージーランドだと言っても上手く聞きとれない様子で「ニュー…???」と全く分からない態度で私のガッカリ感アップに大きく貢献して下さいました。気付くの遅すぎませんか…えっ?もしや回線のラグ??

いっそもう「ホテルニュー塩原」って答えても良かったかもしれません。

イギリス英語を否定してくる

文章を読み上げる時に私がoftenを”オフト(ゥ)ン”とイギリス英語読みをしたところ、先生がその発音は間違っていると指摘してきました。

「オフゥンだから気を付けてね。」と言われたので、

「分かります、私もここに来る前まではそう発音していました。でもイギリス英語はこう読むんです。」と説明したところ、気分を害したのか、ちょっと誇らしげに鼻で笑ったような表情になって

「でもね、インターナショナルで話す場合は、オフゥンと言うべきなのよ。」

え。

ちょっと待って。

…「インターナショナルで話す場合」って一体何?

それじゃイギリス英語はインターナショナルな場では相応しくないと言う事っすか?

ちょっと奥さん冗談が面白すぎなんですけれど💕

※素で分からないので、本当に「インターナショナルではオフゥンがしきたり」というのならどなたか宜しくご教授ください。私的にはこの発言はイギリス英語を話すネイティブの人の気分をかなり害していると思うんですけれど。

教わった文法が正しいと思えない

その後私が「人を騙して~させる」と言う意味で

“trick someone into doing….”

という言い方をしたのですが、ここでもレッドカードが出されました。

「それは違います」

「”trick someone by doing…”ですよ」

私自身これには結構自信があったんですね。というのもこの例文を日常的に目にするからなんですね。ちょっとモニョっときましたが、まぁでも私の勘違いかもしれないし、取りあえず意見として聞いておくことにしました…。しかし後から調べてみると、

trick by

セントパトリックデーを祝おう!#GoogleDoodle

trick into

セントパトリックデーを祝おう!#GoogleDoodle

彼女の言い方を否定するつもりはないのですが、ざっと見た感じでも普通にTrick intoは使われていますよね。

もっと言うならば、教材の例文にもtrick intoって使われているんですよね。えっ?

3分前に切り上げられた

先生のやる気のなさが功を奏し、話が大絶賛盛り上がらないこのレッスンだったのですが、途中で教材が時間まで持たないマズイ!思ったのか、先生は少し黙った後質問を私に投げかけて来たんですね。

「どれくらいニュージーランドって言う国にいるの?」

「大体4年半くらいですね。」と答えると、先生は“correct”と返事。

あれ、これって試験だったんですか?私は雑談だと思っていました!あはー。

本当に試験だったようなので、それで会話おしまいでした。

そして先生は更にこう続けました。

「教材終わったから、ちょっと早いけれど終わりにしていい?」

早く切り上げたがっている人に対し、いや話し続けたいですって言える人が居るでしょうか。了解するとさっさとレッスンの振り返りを始めました。そこで

  1. oftenはオフゥンと発音するように
  2. trick intoじゃなくてtrick byだ

これをさらに強調され、それからこのインターナショナル的に正しいオフゥンの発音を言う練習をさせられました。

しかしこういう状況になっても○○がある

ここまで色々と書きましたが、こういう先生は稀ですし、勿論それ以上に素晴らしい講師も沢山います。こういう素晴らしい講師陣が居ることで「私ももっと頑張らないとな」と気持ちも新たに出来るんですね。

また更にはこういう所謂「外れ」の先生に当ってしまった場合、その先生の評価を付けることで「レッスンチケット」が無料自動的に貰えるシステムになっているんですね。このチケットを使って無料でレッスンがもう1回受けられるんです。これならもし酷い先生に当ったとしてもそこまで気落ちしなくて済みますよね。

私も早速頂いたので、今度また何かの機会に使おうと思っています。

追記

oftenの発音の件がやっぱりどうにも気になったので(本当に私の間違いかも知れないし)、娘経由で学校の先生に、そしてここで生まれ育っている知り合いにどう発音するのか訊いてみました。そうしたらお2人何れも”オフト(ゥ)ン”でした

「オフンとは言わない?」と確認したのですが、「オフンはちょっとレイジーに聞こえるし、あんまり好きじゃない」だそうです。

やはり私の違和感に間違いはなかったようです。これで安心しました。

 

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