おじいちゃんとお菓子を食べながら帰ってきた

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おじいちゃんから電話

前回おじいちゃんとあった日から、それほど日も経たない内におじいちゃんからまた電話がありました。

ちなみにこれが前回お会いした時の記事です。

一体何をKeepするのかという疑問
おじいちゃんに久し振りに会いました 数週間ぶりにおじいちゃんに会いました。このおじいちゃんはこんな感じで私の記事の中によく出て来るとても元...

私の電話の受け答え能力は依然として絶望的ですが、絶望的な所でもがき苦しんだ結果、絶望的な私の英語は一朝一夕では治らないしもう仕方がないとようやく心で理解し始めたようです。その為今回は少しゆったりと構え、おじいちゃんの電話を聞く体勢になれました。

会う約束に小躍りする私

電話の内容は、天気だの寒さだのと言った世間話もあり、私の英語の話にもなり、最終的にはちょっと渡したいものがあるからそっち行くから会いましょうねという話で落ち着きました。

また来てくれるのか~楽しみだなあ!と純粋に嬉しく、その気持ちのまま電話を切りました。

(さて、ここから私の得意の「想いつらつら書きなぐりタイム」が始まります。ちょっと話が逸れるので、興味のない方は下記の「読み飛ばしエリア終了」の部分まで読み飛ばして頂きたいんですが)、これはあくまで私の周りの話であり、もっと言うなら「私の意識が外の環境を作っている」という哲学的な観点からすれば、全てこの事も単なる私の独断と偏見なのかもしれませんが。

日本に居る時は、夫以外の男友達というのは、夫と知り合う前の友人、若しくは夫と共通の友人しかいませんでした。と言うか、私は結婚後に男性の友人を持ったことはありません。いや特に欲しいと思うこともなかったですが、一点どうしても奇妙だなと思えたのは、むしろ相手が私を居ないものとして拒否反応すら示してるように感じた点です。この拒否反応は以前からの男性の友人からは一度も感じたことのないものでした。

前述したようにこれは全て思い過ごしなのかもしれませんし、そうだとしても相手側も様々な誤解を生むのを防ぐ目的があったのかも知れません。しかし何もそこまで居ないもの扱い・異星人扱いしなくてもいいのになとちょっとがっかりした事もありました。

しかしニュージーランドは基本的に家族ぐるみの付き合いがものすごく多いです。というか我が家の友人とのご縁はほぼコレです。ということで男女問わず仲良くさせて頂いています。私はこの雰囲気がとても大好きなんですね。やたらとタブー視している感じもなく、フランクに話し合えるこの環境が、繰り返しますがとても(とてもですよ!)大好きですその中の友達がこのおじいちゃんなんですね。

はいここまで読み飛ばしエリアでした!!!

しかし次第に緊張してくる

しかし会う時間がたつにつれ、次第に落ち着かなくなる私。典型的な日本人である私は「わー英語ちゃんと話せなかったらどうしよう、聞き取れなかったらどうしよう!!!」と再度足掻きはじめるんですね。会う直前の私と言ったら、もう最終宣告を受ける罪人みたいな様子でした。この時の私を誰にも見られなくて本当に良かったです。

おじいちゃんと会う

娘を小学校に迎えに行き、娘に「おじいちゃんが○○ちゃんに会いたいって来てるよ!」と告げると小躍りして喜ぶ娘。そして嬉しそうな娘を連れ待ち合わせ場所に向かうと、遠くにおじいちゃんが見えました。

おじいちゃんはいつもの穏やかな笑顔で私達に挨拶し、早速本題の話を始めました。そしてそれが済むと、今度は自分が手にしている袋を私達に見せこう訊いてきました

「これさっき買った飴なんだけれど食べる?娘さんは食べても平気?」
「一応訊いとかないといけないなって思って。ダメって言う親もいるからね!」

私達はありがたく頂いて、頂きながら歩いて途中まで一緒に帰ることになりました。初めて口にするものでしたが、食感としてはずばりドライフルーツのようでした(っていうかあれドライフルーツなんじゃないのかな)。

3人でモグモグしながら、他愛もない話をし、また日本の台風についての話にもなり、最終的には日本の気候ってどんなものなのという話題にまで及びました。気候がどんなものかというのは私よりこれを読んで下さっている方の方が詳しいので説明は省きますが、おじいちゃんは「日本は冬はとても寒くて夏はとても暑いんだね!」とビックリしていました。

全くその通りでございます。

※補足

そして残ったドライフルーツは別れ際に全部頂きました。ごちになりました。

 

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