目の下と歯茎と耳が痛くて頭痛もする→医者へかかる

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それどんな症状だ

…と言いたくもなるこの痛みなんですが、4日前から始まりました。鼻の下は痛いし、押すともっと痛いし、その痛みが原因してなのかどうなのか、もう良く正直なところ分からないのですが、耳の奥の方が痛かったり、目の奥の方が痛かったり、はたまた歯茎が痛かったりで、意味が全く分からずお手上げ状態です。

最初は歯肉が痛くなったので、なんか風邪でも引いたかな…と思ったんですが、いやいや先日娘から貰ったばかりだったじゃんと1人でツッコミを入れてみたりしました。しかし前回の風邪は熱こそ出なかったけれど、何しろ鼻水と痰(汚くて失礼💦)が酷いものでした。というか今でもまだ治り切っていないんですよね…

…もしやそのまだ治り切ってない風邪が悪さをしだしているのか!?

と分かったのが2日前でした。

日曜日にGPに予約

新しいGPは何とインターネット予約が出来るので、早速アポイントを取ることに。しかし月曜日の激混みぶりは予約状況を見れば一目瞭然で、私ももう「我慢して火曜日にしようかな…」と半ば諦めかけていたんですが、とある先生がまだ月曜日の予約を取っているのを発見!すかさず予約を入れました。

事前知識を入れる

日本語なら問題なく出てくる最低限の単語「痰」「鼻水」「喉がまだいがらっぽい」「副鼻腔炎」等の極々簡単な言葉でも、これがまた英語となると話が違います。日常の英会話ならそんなこともあまり話さないので、実のところあまり良く知らないし、覚える機会もなかったのですよね。

自分の症状をしっかり伝えるために、Weblioで辞書を引き引き英単語を頭に入れました。

GPへ

娘を朝学校に送った後、早速GPへ。今回はいつもの先生の予約が既に埋まっていたので、初めての先生でした。そのためちょっとドキドキです。聞きなれた先生なら大体聞きとれるんですが、慣れない先生や緊張した気分だと私の拙い英語が更に酷くなってしまうのですよね。ああ何故ここで生まれなかったか私。

予約の時間を15分過ぎた頃漸く呼ばれました。とてもフレンドリーな先生で、まずここで私の緊張が解けました。問診ではこれまでの症状の経過を伝え、現状の様子を見ると恐らく副鼻腔炎じゃないかと思ってる旨伝えると、先生も確かにそうだと返事。

薬の処方

ここで抗生剤を貰えるかなと踏んでいたのですが、この先生は2つのオプションを私に提示してきました。

  • 違う薬を使ってそれで効果なしなら今度は抗生剤を使うという方法
  • 最初から抗生剤を使うという方法

何故最初から抗生剤にしないのかは、抗生剤の乱用で菌に耐性が付いてきてしまうからなんだそうです。これは日本でも良く言われることですよね。娘がまだ小さい頃、小児科に連れて行くたびにクラリスやらジスロマック等の抗生剤を貰っていたのですが、その度に「効かなかったらまた来てください(これで効かない菌かもしれません)」とよく言われていました。

しかしこう考えてみると菌って凄いですね。自分の存在が脅かされると、次第にそれに対して耐性を付けることが出来るんですね。本当に凄い。私も毎日の英語で生命の危機に瀕していますから。だから耐性という名目で勝手に英語の強化を、勝手にやっておいてください!!

考えた末、最初の違う薬で試してみるという選択肢を選んでみました。先生曰く

「これを使って3日試してみて、何の効果もなかったら直ぐ止めて抗生剤使ってください」

との事。

取りあえず3日、薬を飲んで様子見です。

 

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