こんな曲が小学校の全校集会で使われるの!?

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学校の全校集会

皆さんは全校集会の事を覚えていますか?ほらよく校庭に出てクラスごとに並んで、校長先生のありがたいお話を聞きましたね。あれの事です。

かく言う私は、全校集会が何気に好きでした。堅苦しい雰囲気を感じつつも、正直ソコを無視していれば適当に楽しい時間だったので(勉強しなくていいし)全校集会は私の中では案外好きな時間でした。校長先生の話が何気に楽しかったのも理由の一つかもしれません。

その全校集会、こっちの小学校でも行われていたりします。

娘の学校の全校集会はまた一味違う

全校集会は英語でAssemblyと言います。娘の学校では毎週金曜日に全校集会があり、それは毎回午後2時半頃から始まり、30分間ほどの長さです。その全校集会ですが、生徒が入場してくる時に、いつも決まって流れている曲があるんですね。一体何だと思いますか?

日本にはまずそんな「曲を流して生徒入場」なんてまずありえないと思いますが、強いて言うなら何かクラシックっぽい曲を流すかもしれませんね?モーツァルトとか。

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しかし!

ニュージーランドの娘の小学校ではこんな曲を流しています。この曲に合わせて生徒たちがワイワイとAssembly Hall(集会場)に入場してくるんですね

何と気楽な!こんな気楽な全校集会があって良いんでしょうか。

しかもこの歌詞を見ていくとこれまた面白いんですね。
丁度日本語対訳版の動画も見つけたので下に紹介します。

この歌詞によると

「おかしいと思われるかもしれないけれど」

「こんないい天気なんだから少し休んでいいんだよ」

「他の事なんてどうでもいいんだ、そんな気分さ」

「だって俺はハッピー」

まるで天気のいい日には学校をサボってどこかに遊びに行けと言わんばかりの!!

なんて考えたら思わず吹き出してしまいましたが、きっと学校としてもそこまで深く吟味していないのでしょうね。歌詞とか度外視でこの歌は心が軽くなって良い曲だと思います。この歌を聴きながら入場する子供たちも心が軽やかになる事でしょう。

お国が違えば事情も違うというところですね。日本もここまで砕けなくとももうちょっと和やかでもいいのかなと個人的には思ったりしていますが、こうやって堅苦しくなりがちなのが愛すべきアジア人なんでしょうね。

 

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