10歳の娘の作文「空は何色、海は何色」

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スクールホリディ中の作文の練習

スクールホリディ入ってからというもの連日雨続きで嫌になってしまう皆さん、こんにちは。

私も雨ばかりで心はどちらかというと晴れないですが、送り迎えの必要がない解放感も否めません。
日本と違って1人で行かせたら怖いし何よりダメなので、送り迎えがほんっとうに面倒くさい。
あれ、何でいつの間にか愚痴になってるのだろう。

閑話休題。

 

今日は娘に作文を書いてもらいました。

使っているのはいつものこのドリル

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今回は3つのモノの色を自分の言葉で描写する練習です。娘はこのドリルをとても気に入って使っています。さて今回はどんな作文になったでしょうか。

 

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娘の作文

さくら色について

さくらは楽しい時は桃色で、怒った時は濃いピンク。悲しい時は淡い紅。嬉しい時は真っ赤っか。

海の色を例えるなら

海の色はサファイアみたいに不思議な色で、いまにも水の中に引っ張りこまれそう。海の色は落ち着く色でどんなこうふんした気持ちも静めてくれる。

朝の色、夜の色ってどんな色

朝の色はキラキラまぶしくて、どんな暗い所も明るくしてしまう。夜の色はカラスの羽より真っ黒で、どんな物でも吸い込んでしまいそう。

 

素晴らしい!!

この段落は親バカの感想でしかないので、手短に読みたい方はどうぞここは飛ばしてください。

この娘の表現力に心からビックリしました。桜の色が気持ちによって変わるという所は子供ならではの感性ではないでしょうか。これは何も娘だけに限らず、他のお子さんにもある感性でもあります。子供のこういう「言葉に頼らない感覚」への感性の高さは、大切にしてあげたいですね。

みなさんもお子さんに作文を書かせてみるのはいかがでしょうか。
また新しい発見があると思います。

作文を書き終えての娘の感想

これを書き終わった後の娘の感想は

「英語だと色々な表現を知ってるんだけれど、日本語だとどう書いたら良いか分からない…」

確かにこのミニ作文を書くのに10分どころか数十分掛けていました。これは日本から遠く離れたこの地に住んでいるのだからしょうがないところ、だからこそこのような作文を書かせることで日本語のアウトプットをしていくことは本当に大切だなと改めて認識しました。

 

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